香川県高松市 篠原税理士事務所
香川県で相続税の申告ならお任せください
法人の決算・個人の確定申告も
Shinohara Yoshimitsu
篠原祥貢税理士事務所
〒760-0005 香川県高松市宮脇町1丁目16-20-102
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高松市で相続税の申告をご検討の方へ。
相続税の申告は、財産の評価や特例の適用など専門的な判断が数多く求められる分野です。
土地評価のわずかな違いが税額に大きく影響することもあり、慎重な対応が必要となります。
篠原税理士事務所では、高松市を中心に相続税のご相談を多数承っております。
お客様の状況を丁寧にお伺いし、適正な申告と将来を見据えたご提案を心がけています。
初めての相続で不安を感じている方も、是非ご相談ください。
少しだけ勇気を出して税理士にご相談ください
相談だけなら無料です
相続税の厄介な所は、それまで税務署とは無縁だった方が、
ある日突然、複雑な申告書を作成し、
税務署に提出しなければいけない点にあります。
しかも、期限までは10カ月しかありません。
正直、何をどうしたらいいのか分からないというのが現実だと思います。
相続税でお困りの方はお気軽にご相談ください。
税理士に相談するのが初めてという方にも分かりやすく説明いたします。
相続税には基礎控除があり、遺産が基礎控除(3,000万円+600万円×法定相続人の数)を超える場合に申告が必要となります。
「うちは関係ない」と思われる方も少なくありませんが、高松に不動産をお持ちのご家庭ですと、預貯金と合わせると簡単に基礎控除を超えてしまうケースも見受けられます。
土地は時価ではなく相続税評価額で申告しますが、その評価方法によって税額が変わることもあります。
また、遺産分割方法によって税額が大きく変わることもあります。
申告が必要かどうかの判断も含め、早めの確認が重要です。
相続税の申告期限は、通常、被相続人が亡くなられた日の翌日から10カ月以内です。
一般的な流れは次のとおりです。
期限内に遺産分割協議が整わない場合でも申告は必要です。
期限を過ぎると加算税や延滞税が発生することがありますので、早めの準備が重要です。
相続税の申告において特に重要なのが土地の評価です。
高松市の中心寄りの土地は路線価方式により評価するため、間口、奥行、形状、利用状況などにより減額補正が入ります。
また、小規模宅地等の特例の適用可否によっても税額が大きく変わります。
評価の判断には専門的知識と経験が求められます。
適切な評価を行うことが、過大申告の防止と税務リスクの軽減につながります。
相続税は比較的税務調査の対象になりやすい税目といわれています。
所得税の確定申告に比べれば件数も少ないため、税務署の目が行き届きやすいものと思われます。
特に、名義預金、生前贈与の取り扱い、親族間の資金移動は確認されることが多い事項です。
無理な節税を行うよりも、事実に基づいた適正な申告を行うことが結果的に最大のリスク対策になります。
当事務所では申告後の安心も重視しています。
まずは相続財産の概算を把握することが大切です。
簡易試算により方向性を確認します。
現況を確認し、適切な評価方法を検討します。
農地は宅地に比べると評価額が低いケースが多いです。
状況を整理し、優先順位をつけて対応します。
期限内に概算で申告し、その後、修正申告または更正の請求をすることもあり得ます。
未分割申告の方法と、その後の対応についてご説明します。
当事務所では、相続税申告を単なる手続きとは考えていません。
・相続人様の要望に合わせた最適な遺産分割
・二次相続まで視野に入れた遺産分割の提案
・一次相続と二次相続を通算して税負担を抑える遺産分割の検討
・過度なリスクを伴う節税は行わない
などを基本方針としています。
一件一件の案件に誠実に向き合うことで、お客様にとって最善の相続税申告をサポートしたいと考えています。
当事務所の特徴はこちら
相続は、人生の中で何度も経験するものではありません。不安や疑問を抱えるのは当然のことです。
高松市の相続税申告をご検討の方は、まずは現状を整理することから始めてみませんか。
状況に応じた適切なご提案をいたします。
初回相談は無料です。
まずは現状を確認するだけでも構いません。
どうぞお気軽にご連絡ください。

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